徳井正樹の「小坂山日記」

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2011年 05月 08日

甘楽商店に14組

甘楽町のアーティスト作品を販売する「甘楽商店」。
余り公言してはいけないのだが、ここで毎年盛大なBBQパーティーが開かれる。
知る人は知っての通り、ここは新屋根開拓集団「屋根舞台」の小林保さんのご自宅だが、
このBBQ。はじめは多彩な小林さんの友人知人だけの宴席だったらしい。
しかし、前年繰り返すことでその豪快な楽しさが口コミで伝播し、
数年後には当のご本人でも誰が来ているのかが把握できないほどに成長!?
話題は、食道楽、釣り、旅、車、家、交流、犬、自転車、手作り、、と無限に広がり、
言語も、英語、仏語、中国語、韓国語、甘楽語と、それはそれは多彩の一言。
お昼頃から夜半まで、メンバーが入れ替わり立ち替わり、
外の炭焼き卓から居間の薪ストーブ前まで、5〜6箇所で話の輪が広がる。

と、ここまでは毎年の小林BBQなのだが、今年だけはその様相に異変が、、。
というのも、3月11日からまだ2ヶ月足らず、
自粛ではなくとも震災ブルーが世の中に横たわっているのは事実。
そこでBBQまで10日あまりと迫った頃、全員ではないのだが群馬県内を中心に
拙作のクライアント家族へ「甘楽へいかが!」のお誘いを掛けた。
すると、まさか、まさか、、。
なんと14組、40名あまりの建主ご家族が駆けつけてくれた!
それも、新タケノコのおにぎりなど手作り料理や、自慢の一品を持ち寄って。
中には、赤い上り看板を手に、
たこ焼きをその場で作るセットまで持ち込んでくれるクライアントまで!
本当にまさか、、一番ビックリしたのは間違いなく小林さんでなく私だ。
でも、こんな嬉しいイレギュラーは無い。
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楽しい席はむろん夜まで。10時間近い大宴会の幕の頃には記憶も浅く、、。
それにしても遠くは、いわき、東京から。数組のご家族は甘楽に宿を取ってのご参加となった。
「この恩返しは、いずれ必ず」と心に決め、
この大型連休、頭の中は甘楽一色で染まりました。

14組、38名のクライアントご家族のみなさま、本当にお疲れさまでした!
そしてまた、必ず楽しい話題でお目に掛かりましょう!!!

(写真はまだ7〜8組の頃、このあとはまるで映画のシーンのようでした)


徳井正樹
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by rijim | 2011-05-08 08:07


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