徳井正樹の「小坂山日記」

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2011年 01月 10日

薪暮らし

新春三日続いたの気合いブログでしたが、
良い意味で力が抜け、漸く何気ない日常が始まりました。
そこで、二年目を迎えた薪ストーブ生活の顛末の続きと参りましょうか。

2009年、念願のストーブが点火してニコニコ顔の私に
最初に突きつけられた課題はやはり”薪の手配”でした。
炎生活に向け、少しはストックのあった薪も、
暖を囲むと、嬉しいもんですから直ぐに底を尽き、
急場のしのぎで掻き集めたのが「大工さんの木っ端」でした。
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これは設計屋の強みでしょう、、、、
樹種、寸法、形状も様々な木っ端は直ぐに揃いました。
ただ、焚き付けに持ってこいのタモ枠やナラなど広葉樹の床板に混じって
時に年輪の中のヤニが煙突にいたずらをする松や杉、ヒバなどの針葉樹もあり、
決して望ましいモノではありませんでした。

そんなことで、過日書き込んだエンジンチェーンソーを買い込み、
(何かはじめる時、直ぐに新しい世界の道具が欲しくなるのは男のサガでしょうか?)
山にシバカリにと出たわけです。
そして一年。乾燥を確かめる意味も含めて薪割りの斧を手に入れ、
その手応え一刃が下の写真。
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切り株がスパッと裂ける音は、なかなか気分の良いものです。
薪割りはストーブライフの最も楽しい瞬間の一つですから、
乾いた株をどんどん割ってしまいます。、、、これが大変。
ただ、割った薪には乾燥状態が保たれる環境を用意しなければなりません。
続きは次回に。

そろそろ明るくなってきました。
今朝は町内年始行事の華である「どんど焼き」。
7時半点火!、の準備にこれから行ってきます。

徳井正樹
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by rijim | 2011-01-10 06:44


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